結婚までバツイチを隠していたので離婚したい

一生消えることのない傷のダメージ料を請求する

平成〇〇年〇月〇日

東京都南西区北町1丁目1番2号
〇〇太郎 殿

 

東京都北東区南町1丁目1番2号

〇〇花子 印

 

通知書

私はあなたと平成〇年に結婚紹介サイトの紹介で知り合い、平成〇年〇月〇日、結婚式を挙げ、入籍いたしました。

あなたは結婚紹介サイトへの経歴にも初婚である旨を記載しておりましたし、交際中も再婚であることは一切話されませんでした。

ところが、新婚の旅行先であなたは、再婚であること、そして離婚した奥さんとの間には3人の子供がいて、毎日養育費を送っていることを話されました。

私は子供がいること以上に、その事実を結婚するまで秘密にしていたことに対し、大変衝撃を受けました。

私はもはやあなたを信頼することはできません。離婚するしかないと思います。

以後の鉄続きは弁護士にお願いするつもりですから、弁護士と話し合ってください。

 

  • 離婚を決意した理由の具体的な記載が必要です。
  • 具体的に金額を記載して、損害賠償を請求するのも一つの方法ですが、弁護士に依頼する旨の通知をしてもいいです。

 

相手も初婚だったと思い相手もそう言っていたのに、結婚してから、再婚であることが発覚することがあります。

 

そんな大事なことを、結婚してから告白して、なおかつ養育費も払い続けている。

 

いざとなったら『お前のためを思って』と偽善で我が身を守っているわけですよね。

 

そうなると、二人の精神的な絆だけでなく、経済的なことも信じることができなくなってしまいます。

 

詐欺に等しいものです。

 

自尊心のメンタルのダメージが深ければ一生消えることのない傷を負うことになりますよね。

 

結婚するほど愛する心を持っている人なら決してできることではありません。

 

この場合には、精神的ダメージが大きいので慰謝料も取ることができるケースです。

 

慰謝料を念頭に置きつつ、離婚を言い出した後は、夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

特に、離婚後の財産のことについては話し合えないとこじれることも多いです。
離婚について話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

気をつけておきたいのは、マイホームを持っていて離婚をする場合には、売却したらどれくらいの価格になるかを出しておかないと、資産価値からの処分を検討することもできません。
住宅ローンがあれば、その価格から差し引きます。

売ったらいくらかわかると、絶対に有利な展開になります

 

 

     

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