10日以内に離婚届提出は義務

離婚裁判終了後10日以内に離婚届を提出する

 

離婚裁判が終わったら、長年の頭痛から解放された気分になりますよね。

 

ついに終わった

 

離婚裁判は、数年かかることも多く、裁判が終わった後は「空が青く見えた」というのが本音です。

 

でも、離婚裁判が終わってもたった一つだけやっておくことがあるんです。

 

それが、離婚届の提出です。

 

離婚訴訟の判決が決まって、判決内容が確定すると、

 

確定した日から10日以内に、判決謄本と確定証明書を添付して、本籍地の市区町村役場に離婚届を提出しなければなりません。

 

これは、協議離婚の離婚届提出と違って、事務的な役所への届け出 です。

 

届け出をしなくても、裁判による離婚では、

 

判決確定時に、離婚は成立しているので離婚届は事後の報告的な意味合いしかありません。

 

役所への離婚届の提出時

 

本籍地以外に提出する場合は、戸籍謄本が必要な場合があります。

 

私が、離婚裁判が終わって、離婚届を提出に行ったときは、

 

すぐにでも離婚の事実を記載してほしかったので、本籍地まで電車を3時間乗り継いで提出に行きました。

 

離婚が判決で成立したからといって、裁判所が市区町村役場に離婚についての届けをしてくれることはありません。

 

この場合、離婚届の署名押印は申立人だけでよくて、

 

協議離婚のような離婚届の証人も必要ありません。

離婚届の証人は責任が全くないのに立てる必要がある2つの理由とは?

 

実際に離婚裁判の書類を持って離婚届提出のために役所に行くと、

 

役所でもあまり扱いがないことがわかります。

 

最近の役所では、とくに戸籍や住民票などの受付は、派遣の方がされていることが多いですよね。

 

そういう人はマニュアルを見ながらされていることが多いのですが、

 

いろいろ不備を指摘されました。

 

それは、

 

離婚裁判で離婚届に書く証人欄がない

 

というもの。

 

普段から役所は離婚届を扱っていても、

 

離婚裁判では証人欄が空白でもかまわない、

 

というのをあまり扱っていないんでしょうね。

 

離婚裁判が終わってできた戸籍の記載欄

 

離婚届が提出されると、戸籍には

 

「裁判離婚により離婚」と記載されます。

 

離婚訴訟までいって離婚することになると、その後の人生も充実したものになることが多いです。

 

離婚訴訟を弁護士をつけないでする人はめったにいないですから、

 

離婚訴訟では弁護士さんにお世話になることが多いです。

 

その弁護士が離婚訴訟に強い弁護士であればあるほど、自分の望むような条件で離婚できます。

 

離婚を言い出したととたんに、人がわかったようになるような相手だったら

 

夫婦二人で離婚を話し合う協議段階で法律問題を相談した方がいいかもしれません。

 

まずは、家庭裁判所の離婚相談が無料なので、そこからはじめてもいいかもしれません。

 

最近では協議離婚の段階から、法律家に相談を持ちかけて展開をしている方も多いです。

 

法律的な解釈が必要なくらいの離婚の相談をしたいならば、最終的には弁護士に相談したほうがいいです。

 

離婚後の再婚活動

 

離婚裁判が終了すると、離婚報告が、前向きで明るくできます。

 

人生の重荷がとれて、新しい本来の自分に戻ることができます。

 

離婚して新しいパートナー探しを考えるだけでも、積極的になることができますよね。

 

婚活市場では、シングルが長い人より、バツイチの方がかなりモテます。

 

ただ、再婚してもまた離婚という結果にならないよう後悔しないためには、じっくりと時間をかけて相手を選びたいものですね。

 

これまでは、自分の気持ちを押し殺していることが多かったかもしれません。

 

でも、これからは本当の「自分らしさ」を意識して、自分自身を解放していくと、

 

良い出会いに恵まれますよ。

 

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