養育費の未払いを代理人にお願いしてしまう

養育費が未払いで本当は子供に会わせたくない

 

離婚する時に決めた 養育費が支払いになると、元夫と子供を会わせたくなくなる気持ちになりますよね。

 

養育費の支払いと子供の面接権は違うものだってわかっていても、約束を破ったことへの感情は許せないものです。

 

でも、養育費だけが、元夫と子供を会わせたくない理由であれば、未払いを解決してしまえばいいんですよね。

 

そんな、養育費の未払いをすぐに解決できる方法があります。

 

それは、弁護士が対応して、養育費を回収する方法です。

 

ここでは、養育費の未払いの対応と、子供との面会との悩みを解消できる方法を紹介します。

 

 

法的には養育費の支払いと面接交渉権は別問題

 

バツイチの32歳の女性です。

 

離婚は4年前にしました。元夫との間に今、5歳になる息子がいて、私が育てています。

 

しかし、この半年ほど元夫が 養育費が未払いなんです!

 

それなのに子供との面会を要求してきます。会わせなければいけないのでしょうか?

 

子供との面会を断るのにどんな理由が必要ですか?

養育費を払わないから、子どもには会わせたくない、と考える親権者もいます。

 

養育費は子どもの生活を考えると、死活問題になるときもありますから、その気持ちもよくわかります。

 

でも、養育費を支払わないからといってそれが面会を拒絶する理由にはなりません。

 

面接交渉件は、子供の人格形成などに必要な権利で、対価がなければ実施しなくてもいい、といったものじゃないんです。

 

子供が会いたがらない、子供に悪影響がある、というなら別ですが、子供のためにできるだけ面接交渉は認めてあげましょうね。

「養育費は子供のため」とよく言われます。

 

でも、養育費というお金を払わないのも、子供のためにならないような気もしますよね。

 

養育費を払わない元夫と、子供の間に挟まれた、養育している母。

 

「養育費を払ってくれないから、子供に会わせない」という人の中には、いいわけとして、『子どもが会いたがっていない』という理由を相手に言う人もいるようですね。

 

本当のところは違うけど、子供と直接話ができない状態を利用しているわけです。

 

でも、子供にとっては離婚しても、どちらもかけがえのない親なので、できるだけ会わせてあげるのが子供にとっていいんです。

 

でも、養育費が未払いなら、話は別です。

 

養育費は子どもの権利なので、もらうべきです。

 

もし、養育費の請求ができない理由があるのなら、今は代理人が請求する方法が一番有効です。

自分で請求する必要なし!弁護士が未払い養育費を回収してくれます

 

養育費の未払いでも泣き寝入りはしない

 

子供を育てるにはお金がかかります。

 

その際に、あてになるのは離婚の時に決めた財産の処分方法です。

 

財産分与や慰謝料、そして養育費がそれにあたります。

 

その中でも、日本での養育費の問題は、未払いが当たり前になっているという現状があります。

 

養育費は通常「子供が成年になるまで継続的に支払う」という約束をしていることが多いものです。

 

そうした中で、養育費が支払われないので、母子世帯の多くは貧困層に入ってしまって、子供に大きな不利をもたらします。

 

日本では、養育費の問題に、家族には公的介入しない、という考え方があるので、行政の方から養育費問題を解決する事はほぼ不可能です。

 

ヨーロッパの国々にあるように、行政の方で立替払い手当などがないんですね。

 

最近になって、ようやく実験的に、兵庫県の明石市で養育費を強制徴収する方法で動き始めましたが、離婚前に決めた条件が高すぎです。

 

そういう背景もあって、養育費の取り決めをして最後まで支払いをしている人は2割にも満たない統計が出ています。8割の人はあきらめと泣き寝入りをしているのです。

 

養育費は子供にとっての権利で大事なお金です。

 

親の自分が泣き寝入りするのは子供への約束も自分が破っていることになるのです。

 

養育費の請求は、自分で連絡する必要もありません。

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