いつ相談するかは重要!

離婚したいと悩んでいるときって、誰か人に話を聞いてもらったり相談やアドバイスを受けたいものですよね。

 

離婚問題で悩んでいる と一言で言っても、夫婦問題はそれぞれの家庭で違います。

 

だから、ズバリ!な回答はもらえないときの方が多いです。

 

とは言っても、離婚については、離婚アドバイザーや弁護士の専門家や、義理の父母、両親、離婚した友人知人もいますし、家庭裁判所の無料相談などもあります。

 

離婚で悩んでいる時には、今の自分にあった相談相手を選ばないと、さらにこじれることもありますよ。

 

離婚相談をする人によって方向性が変るかも

 

離婚したい!そう思ったときに、誰かに話しを聞いてもらいたいことがあるんです。

とりあえず話しだけなら、 まずは身内、と考えても離婚の話しって言いにくいし、親戚もからんでおおごとになってしまいますよね。

そうなんです。

 

それで、知人・友人? って思うんですが・・・・

幸せそうな知人友人だったり、まして結婚もしていなかったりしたら離婚問題の話しをする前提としてかみ合わないし。

 

逆に、アドバイスを求められちゃったりしてね。

 

ちなみに、離婚を経験した友人に離婚の話しを聞いてもらうと、まず離婚を勧められますね^^;

離婚の相談をするのには、やはり、離婚したいと思っている段階ならば客観的に自分を見てくれる人のほうがいいですね。

 

まだ具体的に離婚を話してい離婚したいと思っている段階での話しは、ちょっと身近ではない離婚アドバイザーとか法律専門家に聞いてもらう方がいいです。

 

なぜかと言えば、めがねをかけて自分のことを見ないから、ですね。

 

家庭裁判所でも離婚相談をしていますが、こちらは悩み、というよりも離婚の際の手続きの相談になります。

 

だから、家庭裁判所では「離婚したいのか、離婚したくないのか」っていう相談はできないものと思ったほうがいいですよ。
家庭裁判所の離婚相談は無料で中立で公平だけど・・

 

どんなアドバイスがもらえる?

 

客観的だと、自分にとって ぴったり なアドバイスがもらえそうですね。

友達とか身内だと、こっちが話し終わる前に、

 

「あんたはこういう性格だから、こうしなよ!」

 

って決めつけられちゃうんだけど、

 

離婚アドバイザーとか法律専門家だと、自分の話すことも聞いてくれた上で

 

「あなたは今まで子供を最優先にしすぎていた。
もっと夫のことも考えてあげないと。

 

あなたが変わればご主人の気持ちも変わるはず。」

 

とか、

 

逆に、離婚した場合の経済的なシュミレーションや法律的なアドバイスなどもしてくれます。

 

離婚アドバイザーの意見を聞くのがいい人っていうのは、復縁したいとは思うけど、お互いに不満を持ったままの状態の人ですね。

 

冷静にお互いを見つめ直して、復縁できるのかどうかを見極めるためっていうのが一番、離婚アドバイザーの意見を聞くのがいいタイミングですよ。

離婚問題って、法律や財産、子どもたちがいたら親族関係まで一気に解決しなければいかない問題がでてくるんですね。

 

身内だけで解決しようとすると追い込まれてしまうこともあるんですが、第三者の助言を得れば追い込むだけ追い込まれる、ってことがなくなりますよね。

 

夫婦関係回復のためのアドバイスや考え直すきっかけで自分も変わることができたりもします。

 

結婚したころは仲がよかった夫婦でも、時が経つにつれて会話も少なくなり、夫婦けんかも絶えなくなってしまていたこともあるかもしれません。

 

このまま不仲の状態だと「夫婦を続けるか」「仲のよかった夫婦仲に戻るか」「さっさと離婚するか」、選択肢は3つしかありません。

 

実はもうすこし、一緒にすごしたいと思うなら、まずはダメもとで夫婦仲の改善を試してみましょう。

夫婦仲を改善するレッスンとは

 

もう 夫婦生活が破綻 しまくっていて、DVなどでひどい場合は、アドバイザーの意見なんか聞いている場合ではありません。

 

即刻離婚です!

 

暴力によるDVがすごいときには、他人に相談しても自分がさらに悩むだけです。
すぐに、逃げる事を第一優先に考えたほうがいいです。

 

最近よく聞く精神的DV。
これは、逃げるだけでは解決できないこともあります。

 

精神的DVをするほうは、自分でDVをしている意識が薄いので、離婚してもストーカーに豹変してしまうこともあるからです。
逃げる前に、とりあえず当面の経済的なことを中心に考えることも必要です。

 

離婚するときに問題になるのは、親権・財産のことがほとんどです。

 

離婚したいと思いつつ、離婚を言い出した後は、夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

離婚後の財産のことについてこじれて「離婚」も話し合えないとも多いです。
だから、離婚について話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

もし自宅などの不動産を所有しているのなら、最終的に離婚したとなるとお金の問題は、財産分与で清算、という方法をとります。

 

売却したらどれくらいの価格になるかを出して、資産価値からの処分を検討しておきましょう。住宅ローンはその価格から差し引きます。

売ったらいくらかわかると、絶対に有利な展開になります

 

     

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