男性と女性の浮気する気持ちは違う

妻の寂しい気持ちは夫もコントロールできない

 

夫婦仲は悪くはないのに、妻が浮気したら、浮気する妻の気持ちがわからなくなっちゃいますよね。

 

二人はわかり合えていたと思っていたはずですから。

 

実際には、浮気をする妻の心の中は、夫への不満があることは少ないんです。根底にあるのは、寂しさなんですね。

 

メンタルが重いとか軽いとかは関係ないんです。

 

その妻の寂しさの大きさは、妻自身でもわからないんですね。

 

妻が寂しいと感じる気持ちは、夫でもコントロールできないものです。

 

夫婦だからわかり合えると思っていたら、よけいに妻の気持ちはこじれてしまうんですね。

 

今後の事を考えると、男性は忘れることができる生き物なので、夫が妻の浮気を原因に離婚をとどまって我慢するのもありです。

 

浮気する妻の気持ちが『寂しさ』にあって、一生一緒にいるのはイヤだというなら、離婚という選択肢も視野に入れたほうがいいです。

 

人間は、傷つくことで、自分自身の気持ちがわかって変わるものです。

 

妻自身が傷ついて、離婚によって全部失うところからスタートしたら、変わるかもしれません。

 

 

浮気する妻の3つのタイプとは

 

一般的によくある浮気をする妻のタイプはおおよそ3つにまとめることができます

 

 

夫がキライで浮気する妻

結婚後に夫の悪い面が気に触るようになる

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パートナーが嫌いになる

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夫と違うタイプの男性に会って『私の求めていた人だ』と思うようになる

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妻が浮気する

結婚してから、生活を共にするようになると、夫のいい面よりも不満な点が目につくようになってしまうのがきっかけですね。

 

結果的に離婚した場合には、「性格の不一致」でかたずけてしまう夫婦です。

 

浮気する妻のタイプとしては一番多いです。

 

妻の気持ちが、夫とは違う男性に会ったことで、高揚しちゃっているんですよね。

 

「舞い上がっている」に近いです。

 

友達に男女は関係ないと思っている妻

結婚後も独身時代のように男女で遊ぶ

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二人きりになった時に、魔が差す

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妻が浮気する

このタイプの女性は、結婚してからも男性の友人と飲みに行ったり、遊びに出かけることがあります。

 

妻の気持ち的には、男性とか女性とかと異性を意識しているつもりはないんですね。

 

一番浮気しそうなタイプの妻に思えますよね。

 

夫側としては、気になってしまうと不安でいっぱいになってしまうかもしれません。

 

ただ、浮気をする妻か、といえば、理性が働いている女性であれば、浮気や不倫に発展する事はあまりないタイプです。

 

刺激が欲しい妻

結婚後の日常生活がマンネリ化する

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本人も気がつかないうちに「刺激」を求めるようになる

   ↓

パート先の男性やママ友仲間の飲み会などで会った男性に好意を持つ

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妻が浮気する

このタイプの妻は、「自分は浮気なんかしない」と思っていたタイプに多いです。

 

結婚後の日常生活で、子供の手が離れたタイミングなどで、マンネリを感じ、いつの間にか刺激を求めるようになるんですね。

 

刺激と言ってもすぐに「浮気」したい気持ちではなく、自分でも気がつかないほどの漠然とした刺激です。

 

この気持ちがあるタイミングで、環境が変わると刺激も現実化してくるんですね。

 

女友達からの飲み会に誘われたり、家計のためにパート・アルバイトに出るようになったりする場面です。

 

普段の生活では味わえなかった感覚が、気になる男性に向けて、トキメキという刺激に変わって、浮気してしまうタイプです。

 

妻のメンタルが重い軽いは浮気する妻の気持ちと関係がない

浮気する妻の気持ちは重いか類は関係ない

 

結婚していながら浮気しているというと、夫の浮気だけではなく、妻の浮気もよくあります。最近の芸能人のニュースなどでもよくありますしね。

 

でも、妻が浮気をする気持ちっていうのは、男性の浮気とはまた違った面があるんですね。

 

 

妻は結婚して、子供がいるにも関わらず、浮気を繰り返しています。

 

というより、私が知らない間に浮気していた時期があるのかもしれません。

 

夫婦仲は悪いわけではないんですが・・・・


 

男性の浮気の場合、相手のことが嫌いというわけではないのに、他の人と関係を持ってしまうのは性欲からくることが多いですよね。

 

妻である女性が、夫が嫌いというわけではないのに、違う男性と関係を持ってしまうのは性欲だけとは限らないんですね。

 

女性の場合、寂しい気持ちが根底にあることも多いです。


結婚生活は、妻とはうまくいっている、と思っていたのに、浮気されてしまうと、浮気する妻の気持ちがさっぱりわからなくなりますよね。

 

男性と違って、女性の方は性欲は強くない、とデータでも出ています。

 

それなのに、浮気してしまうということは、気持ちの部分である寂しさが大きいからなんですね。

 

『寂しい気持ち』と聞くと、メンタルが重いとか軽いとかを基準に考えてしまいますが、浮気する気持ちとはほとんど関係ありません。

 

夫が妻の相手をしてあげられなくて寂しくなった、というのとも違います。

参考→さみしいから離婚したい!無口なのは愛ではなく無関心だから

 

『自分一人でいることができない寂しさ』が根底にあるんです。

 

寂しさの中身というのは、

  • 自立していない
  • 依存が強い

の二つです。

 

普段の生活でニコニコしている妻でも、心の中はさみしさが大きくなってしまうのが、浮気する妻の気持ちです。

 

自立していない、依存が強い、というのが浮気する妻の気持ちといえるんですね。

 

「寂しさ」が根底にある浮気する妻の特徴

浮気する妻の特徴は二つ

 

妻の浮気が発覚したら、真面目な夫ほど「妻の浮気の原因は自分にあるのでは?」と反省します。

 

そして、今後の自分が直すべき行動や、浮気する妻の気持ちをアレコレと考えてしまうんですね。

 

ただ、寂しさが根底にある浮気する妻にはある特徴があるんです。

 

それが、

です。

 

浮気する妻の特徴は、根底に妻自身の寂しさの中身である、「自立できない」「依存する心」があるのがわかります。

 

見た目きれいな方で、軽い行動

 

 

見た目がきれいだから、男性が寄ってきて、浮気する、というパターンなんですか?


 

見た目できれいな人=浮気する、っていうことになってしまいますよね。

 

そうではなく、自立できていないので、結婚していても自制心が働かなくて浮気してしまうんです。


自立できていないから、家庭がうまくいっていても、軽いので自制心が効かないんですね。

 

すぐに理性ではどうしようもない、抑えきれない感情に負けてしまうから、浮気できるくらい軽い行動をとるんです。

 

このタイプは、普段の生活では、自分の見た目は小綺麗にしているけど、自分の生活は小汚く乱れているのが特徴です。

 

行動が、若さと幼さをはき違えているんです。

 

自立できていないので、幼い軽い行動をする。

 

その、軽い行動は軽い思考にも結びついています。

 

気持ちの中では、相手のことが好きというよりも、自分を女として扱ってくれることだけに悦びを感じているんです。

 

浮気する相手には、『こんなに好きになった人は初めて!』と毎回同じことを思っているんですね。

 

『こんな自分がイヤになる、、、』と悩んでいる自分がわりと好きだったりするんです。

 

だから、周りから見れば、メンタルは重いんですが、行動は軽いんです。

 

根幹にあるのは、『寂しい』という底無しの欲求のなかにある『自立できなさ』にあるんですね。

 

自立できないから、ひとりでいることができない→寂しい、につながっているんです。

 

自分に責任を持つことができず、他人のせいにする

 

 

自分が浮気したことを、自覚していないので、他人のせいにする、っていうことですか?


 

例えば、経済的に依存しているのに、自立できてると思っていたりしている妻ですね。

 

無自覚の部分で依存しているので、自分で責任を持たないんです。


依存していると、自己完結することが苦手なので、結局、他力本願なんです。

 

いつも、誰かがなんとかしてくれると思っているんですね。

 

だから、責任感が皆無なんです。しかも自覚がないので、自分が浮気していても、他人の責任にします。

 

「これは、浮気じゃない」なんて言ったりもしますね。

 

ただの自己顕示欲と性欲を『寂しいから』という被害者意識に変換することも平気でします。

 

自立自活できないが故の寂しさから、お金のためだけに家族のしくみに寄り掛かり、ぶら下がり、自分を放棄して楽に生きていきたいだけなんです。

 

やり直しのためには完全に分かり合えると思っている気持ちは捨てる

 

浮気性の特徴がある妻のことを、まじめな男性が優しさをふりまいても、妻の気持ちを変えることはできないです。

 

妻の心の中は「寂しさ」でいっぱいなんですからね。

 

でも

 

『浮気する妻でもいい、夫婦だから分かり合えるはず

『もう一度やり直したい、何とかして妻を気づかせるんだ』

と夫が思っているなら、逆効果になってしまいます。

 

世の中の夫婦はだれも、何年何十年一緒に暮らしていても、当たり前に分かり合えることなど絶対にないからです。

 

どんなに長い付き合いをしても、結婚をしても、お互いを知り尽くしていると思っていてもです。

 

どこか頭の中で、夫婦というものは、夫と妻が

「完全に分かり合える」

「完全にわかりあわなければならない」

と決めてしまっているんですね。

 

もし、わかり合っていると口にする夫婦がいたなたら、それは分かり合えたとお互いに錯覚している、と思っておいた方がいいです。

 

寂しいとか楽しいとか、人間の感情は他人では変えることはできません。

 

妻自身が自分で傷つきながらも、気がつくまでは、いくら愛している人が接しても無理です。

 

浮気する妻は、自分の頭の中でいいように解釈するところがあるので、現実なんか何も見ちゃいないことがあります。

 

妻自身が離婚することで、全部失って傷つくところからスタートしたら、変わるかもしれませんけどね。

 

精神的な病い?

 

精神的に病んでいるケースもあります。

 

ここ数年、インターネット掲示板の2chでは、「メンヘラ」なんて言葉もありましたよね。

 

メンヘラだったら、基本的にかまってちゃん生きているだけなので、妻を相手にしている夫のほうも精神的にげんなりしてしまいがちです。

メンヘラと離婚したいなら復讐されない対策を準備する必要な理由とは?

 

浮気する妻と離婚したいと考えるなら準備が必要

 

妻に浮気されて、離婚したいと思ったなら、その原因が妻にあるのか、夫自身にあるのかは最初にチェックするポイントです。

「妻の浮気」離婚する前に原因は夫ではなく妻のスケベ心以上かを見極める

 

浮気する妻にいきなり離婚を言い出すと逆切れされることもあります。

 

離婚したいと思ったら、ある程度、家にある財産を把握していると、心の余裕を持つことができます。

 

大まかでいいのでまずは、この家にどれくらいの夫婦での財産があるのかを把握することです。
家電製品など細かいものは後回しです。

 

その際には、現在の自宅の価値と住宅ローンの残高はあらかじめ計算しておくと、有利に離婚条件を展開できる可能性があります。

 

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