家庭内別居を解消するとストレスが激減する

家庭内別居を解消しストレスがなくなった夫婦

 

家庭内別居状態になっているけど、心の中ではこの状態を解消したい、って思っていることってありますよね。

 

家庭内別居だと、一緒の屋根の下にいるから、かえってお互いに気をつかってしまいます。

 

同じ部屋にいたとしても、自分のほうがつらくなって、ストレスもたまるし、精神的につらいですよね。

 

あまりにも長期間、家庭内別居が続くと、心のなかでの叫び声が聞こえてきます。

 

『透明人間扱いはもう疲れた』

 

いっそのこと離婚してしまえば楽になれるかもしれないですよね。

 

でも、子供がいたり将来のお金のことを考えるとそうはいかなかったり・・・

 

家庭内別居を解消する方法は、将来こうなったらいいな、という考えを前向きに考えることです。

 

もう一度関係を修復して、せめて家庭内別居を解消したい人に向けて解消方法と考え方を紹介します。

 

 

家庭内別居を解消する考え方

 

家庭内別居は解消したいけど、今までのことを考えると…

 

家庭内別居がはじまったきっかけは何だったんだろう、

 

解消したいから原因を探る

 

家庭内別居の原因を探る妻

 

こういう考え方をしている限りは、家庭内別居は絶対に解消できません。

 

過去をほじくり返して原因を探しても、終わったことにイライラするだけです。

 

さらに、家庭内別居状態でも離婚しない理由が、ネガティブな考え方なら、家庭内別居は解消できません。

 

たとえば、

  • 子どものため
  • 経済的な事情
  • 気持ちが踏みきれない
  • 周囲の目が気になる

などですね。

 

ネガティブな考え方をしていながら、家庭内別居を解消して幸せになることは不可能です。

 

さらにいえば、家庭内別居を我慢して続けて、熟年離婚を考えていても、ネガティブに我慢した延長上に幸せはありません。

 

家庭内別居を解消するには、目の前の旦那さんを見て判断するしか解決策はないです。

 

その上で、これからどういう形になりたいか、理想を想像するんですね。

 

家庭内別居を解消する方法は、将来こうなったらいいな、という考えを前向きに考えることです。

 

ネガティブに思える相手の行動の裏返しには、かならずポジティブになれる面があるはずです。

 

家庭内別居だったけど、一方が重い病気したときに夫婦を再認識したっていうことがあったりもします。

 

お互い弱った時、こんな相手でもいてくれてよかったと思うんですね。

 

そして、夫の方は妻を大事にしようと反省して夫婦関係も修復されたりするんです。

 

不平不満でネガティブなまま、突然、幸せがやってくることはないんですね。

 

夫婦はもともと違っているのが当たり前なんだから、自分からすり寄ってしまうのも家庭内別居解消の一つの方法かもしれないですよ。

 

期待しないで、かつ変えようとしないのがポイントです。

【関連記事】離婚危機乗り越えた妻が夫婦を続ける5つのポイント

 

家庭内別居の解消には時間がかかる

時間がかかる家庭内別居の解消

 

自分の気持ちを表現するのが上手じゃないと、家庭内別居になりがちです。

 

家庭内別居にまでなってしまうというのは、夫婦ケンカの延長上、っていうだけじゃなさそうですからね。

 

夫の浮気とか、そういうわかりやすい原因で始まることもあれば、なにげない言葉の一言から始まる場合もあるし、

 

旦那さんの仕事の帰りが遅い日が続いて、いつの間にか口もきかず話すこともなくなって家庭内別居が始まるっていうこともあるんですよね。

 

理由が明確にわからずに始まった家庭内別居を解消するには時間がかかるものです。

 

今、家庭内別居の状態なんですけど、できれば解消したいんですね。
こんな状態。

 

どうにかしていい修復する方法がないかと思っているのですが....

具体的には、今、どんな状態なの?

夫に話しかけても無視され、帰ってくるとすぐに黙って別室にこもって、自分の洗濯物だけを洗濯して別室に干して、食事はコンビニで買ってきて食べています。

 

お互いに透明人間扱いしてるみたいなんです。

 

思い返すとこんな状態じゃなかった時もあるので夫婦関係を修復して、この家庭内別居を解消したいのですが、どうしていいか分かりません。

家庭内別居の状態って昨日今日で、すぐにそんな生活が始まることはなくて、なにかつもりに積もって、きっかけが些細なことでそんな状態になることが多いのよね。

 

だから、解消するのも時間がかかると思うけど、家庭内別居のきっかけとか思い当たることはあるの?

家庭内別居のきっかけは、夫が毎週趣味で休日は神社巡りなどに一人で出かけていて、私が子供の世話で授乳とかしていて体調を崩したときからかな。

 

「体調が悪くて、寝ていたい」と言っても、そのときもまた出かけようとしていたんです。

 

そこで、『体調が悪い時くらいは子供を見て欲しい。あなただけ一人で出かけてずるいじゃない!私も一人になりたい。』とほとんどダダをこね気味に言った時からでした。

 

そのとき以来、家庭内別居が始まったんですね。
どうやって解消するかって考えてもなかなか。。。。

夫婦とはいっても所詮は他人だから、いつもの会話でも言葉足らずだったり、言い方が下手だったりすると、誤解が解けなくなっちゃいますからね。

 

夫婦でも相手にも気持ちがあるし、理解しようとしないで自分の主張ばかりすると責められているように思っちゃうからね。

 

そうなると、「気持ちを一切理解しようとしてくれない」って悪循環になるんですよ。お互いに。

そうですね。

 

特に夫はマイペースで乱されるのが嫌なタイプなんです。とてもドライな人って感じでもあったりします。

 

毎日仕事が大変だから疲れているんだから週末は趣味をしたり、ゆっくり休みたいっていうのも結婚してもかわらないんです。

 

だから、子供の面倒はほとんどしないですね。でも、子供にはほとんど怒ったりもしないし。

でも、あなたの主張も当然の事ですよ。

 

病気の時くらい手伝って欲しいっていうのもね。

よく、『結婚したら変わる』と思って期待している人がいますよね。

 

でも、マイペースの人は特に結婚しても変わらないことが多いです。

 

ですが「結婚してやったんだから」という思いがどこかにあったら、家庭内別居の状態を解消するのは、その人の性格によるってことになっちゃいます。

 

気持ちの表現がどうしたらうまくできるか、によって、家庭内別居の解消には時間がかかってしまうんですね。

 

 

実際に「別居」して冷却期間を置く方法もある

家庭内別居 解消

 

「家庭内」別居ではなく、「現実に」別居したら・・・

 

もし、先に別居していれば、後になって、やっぱり離婚となった場合も、「別居」と「離婚」の問題を同時に決着をつけるよりははるかに労力が少なくて済みます。

 

家庭内別居をなんで続けてられるのか?

何の意味があるか?

って考えていたけど、夫婦の性格違いということなのかもしれないですね。

 

それを理解しないと、家庭内別居を解消するきっかけとか方法ってでてこないですね。

家庭内別居の解消方法として、実際に「別居」という方法もあります。

 

ただ、冷却期間と思っていたら、そのまま離婚してしまうっていうケースも多いのよね。

家庭内別居状態が続くと、精神的に参ってしまうことも多いです。

 

悩みすぎてさらに精神的にまいってしまいそうだから、しばらく頭を冷やすためにも実家に帰ろう、という方もいるんですね。

 

確かに、一度、実家に戻って別居して冷却期間をおく、っていうのもありです。

 

家庭内別居じゃなく実際に別居をしようとして悩んでいる主婦

 

でも、実家だと夫婦喧嘩に他人を巻き込むようなものですよね。

 

突然だったりしたら、びっくりして即離婚、家庭内別居の解消どころじゃないかもしれないということもあります。

 

家庭内別居経験者は何回も離婚を考えるけれど、旦那をアテにしないことで道が開けているようです。

 

結果的に夫婦生活を続けているのは、経済的なことと、子供のため。

 

今はわりととっと離婚した方がいい風潮が多いです。
【関連記事】離婚の迷い 離婚は避けられない?迷ってるならしない!

 

家庭内別居をしているけど、離婚しない理由で一番多いのは、子供のため、ということです。

 

でも、子供は家庭内別居を望んでいないし、かなり気を遣っています。

 

もし、家庭内別居状態から本当の別居の段階になる前には、実際には住んでいる家にある財産の把握しておいたほうがいいです。

 

実際に離婚する段階になってしまうと、財産分与などで分配する際にうやむやになったり、夫婦の財産が隠されたりするかもしれないからです

 

マイホームを持っていて離婚をする場合には、売却したらどれくらいの価格になるかを出しておけば、資産価値からの処分を検討することができます。

住宅ローンはその価格から差し引きます。

売ったらいくらになるかわかります(無料です)

 

     

よく読まれている人気関連コンテンツ