離婚を決断する2つの心の基準

「決断」という言葉の意味は「断つを決める」


離婚をしたいとなんとなく思っているけど、決断まではいかない、っていう心境の時がありますよね。

 

そんな時、離婚を決断する基準 のようなものがあれば・・・・と

 

決断とは、文字通り「断つ」ことを「決める」ことです。

 

結婚生活を「断つ」ことを「決める」

=「離婚する」こと。

 

その離婚する決断を、自分でチェックできる、2つの心の基準があります。

 

それが、

  • 『嫌悪感や恐怖心』
  • 『将来の幸せをイメージできるか』
です。

 

この2つの心の基準をチェックして、離婚する決断をする目安について紹介します。

 

 

このまま一緒にいて将来「老後の二人」を楽しめる?

 

「全く離婚したいと思ったこともない」という夫婦は少数派です。

 

夫婦関係がうまくいかなくなると「離婚したい」と頭によぎります。

 

夫婦関係がうまくいなかなくて離婚したいと思っているとき

 

実際のところは、「離婚したい」と言ったり、言われたりは、していないんですよね。

 

でも、夫婦関係はメチャクチャこじれているのに、「離婚したい」気持ちが100%になっていない。

 

だから、なかなか離婚を決断できないなら もどかしいですよね。

 

離婚を決断するために、まずは『夫婦二人で老後をイメージできるか』という点から焦点をあてるといいです。

 

このまま結婚生活を続けていって、老後を夫婦二人で過ごす、というイメージがわかないんです。

幸せになろうと誓い合った結婚も、数年経つとこんなにも変わるものか、とほとんどの人が感じているものですよ。

 

ただ、そういった夫婦生活を続けていると、自分だけ文句も言わずガマンしていれば、、、、

 

と悲劇のヒロインみたいに泣き寝入りしたりしちゃうこともありますよね。

そうなんです。我慢に我慢をかさねていたのですが・・・・

 

今の気持ちとしては、離婚したいのですが、どうしても 離婚するという決断ができない んです。

離婚の決断をするのに、ある程度の基準が自分自身にないと、決定的な決断はできないものですよ。

離婚の話には必ずドラマがあって、激しい苦悩があるものです。→離婚体験談

 

離婚した人は、必ずどこかで決定的な決断をしています。

 

反対に、夫婦でお互いに文句を言いあっていつまでもウジウジした毎日を送っている人。

 

そんな人は、決断らしきこともないまま人生を終えます。

 

まずは、

相手に嫌悪感や恐怖心を抱くか

将来の幸せをイメージできるか

という2つの点を基準に、離婚の決断をするかを考えてみてくださいね。

 

「でも、、、」と思ったら、2つの心の基準をチェック

離婚したいけど決断ができない女性

「離婚したい、でも今は無理かな。でも、、、、、

 

と思い始めたら、どんな人も離婚の選択を考える始まりです。

 

最終的には「離婚したい」と思ったその後は3つの選択しかありません。

  1. 「我慢したまま」
  2. 「修復する」
  3. 「離婚する」

のどれかです。

「離婚したい」でも我慢するか離婚するか どっちが得?

 

ここで話し合ったり、察しあったり、どんな方法をとるにしても、

 

夫婦二人で乗り越えられるか、乗り越えられないかが離婚への分かれ道になります。

 

離婚の「決断」をするということは、”不幸な結婚生活”を「断つ」ことを「決める」ということです。

 

本来の幸せな自分の人生を取り戻すなら、「捨てる」という決断も必要不可欠なものなんですよね。

 

離婚決断 の一般的な大まかな目安としては2つあります。

 

それが、

  1. 嫌悪感や恐怖心
  2. 将来の幸せをイメージできるか

です。

 

嫌悪感や恐怖心

夫婦が離婚する嫌悪感や恐怖心の基準

 

「嫌悪感や恐怖心」がでてくる場面は

 

たとえば、夫(妻)が帰ってくる気配がすると寝たふりをしてしまうとか。。。。

 

顔を合わせないように生活時間を意図的にずらしたりとか。。。。

 

外で働いていて家に帰るときに、帰りたくない・・・・

 

こんな感じになっていたら結婚生活は重症です。

 

一緒にいるのが嫌だという無意識な反応、と言えるかもしれません。

 

自分の中で夫(妻)に対して知らず知らずのうちに、嫌悪感や恐怖心が植え付けられちゃっています。

 

将来の幸せをイメージできない

将来の幸せをイメージできない

 

二つ目の離婚決断の心の基準は、このままの結婚生活をしていて「将来の幸せをイメージできない」というもの。

 

子供が成人したら別れたい。

 

年老いたら縁側で二人でお茶を飲む.....な〜んてムリ。

 

夫が退職して朝から晩まで家にいたらと思うと耐えられない.......

 

など、将来の自分たちの夫婦の幸せの様子が思い描けないとしたら、つらいものです。

 

どれも漠然とした理由に思えますけど、実はこれこそが離婚したいと思っている人には大切な判断基準です。

 

心のアンテナが離婚をキャッチする目安だったりもします。

 

離婚を決断する2つの心の基準「嫌悪感や恐怖心」「将来の幸せをイメージできるか」のチェックができましたか?

 

心当たりがあれば、離婚に向けて決断の時期に入っていますよ。

 

幸せそうなフリはやめて『離婚しかない』と決断すれば、できない理由を探すのではなく離婚できる方法を考えるようになってきます。

 

離婚したら、こういう生活になるし、仕事も・・・・

 

なんて離婚後にどうするのか、深く考える決断をする必要はないんです。

 

離婚する

 

こう決断するだけでいいんです。

 

離婚したいと思いつつ、離婚を言い出してしまった後は、ほとんどの場合夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

特に、離婚後の財産のことについては話し合えないとこじれることも多いです。

 

離婚を話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

ある程度、家にある財産を把握していると、心の余裕を持つことができます。

 

大まかでいいのでまずは、この家にどれくらいの夫婦での財産があるのかを把握することです。
電化製品など細かいものは後回しです。

 

その際には、現在の自宅の価値と住宅ローンの残高はあらかじめ計算しておくと、有利に離婚条件を展開できる可能性があります。

 

最近ではインターネットでカンタンに、売ったらいくらになるかの不動産価格がわかります。

売ったらいくらかわかると、絶対に有利な展開になります

 

     

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