離婚したいと言い出す機会を作る

このまま不仲な状態続けます?

 

「離婚したい」 と思っていても、なかなか言いだせなくて、チャンスや場所がないこともありますよね。

 

言い出せないと、機会のせいにして、自分で離婚したいと言い出す機会を作らなくなってしまいます。

 

もし今の結婚が失敗だとわかって、壊せるはずなのに壊さずにいると、

 

失敗はどちらかがこの世から去るまで、永遠に続くことになります。

 

つまり、そのまま我慢の結婚生活・・・・

 

そんな離婚したい結婚生活の人生も、まだ我慢できるならこのままでも責められません。

 

「我慢しなくていいよ」

 

って言っても、やっぱり離婚を決断できないで、我慢しちゃう人っているんです。

 

そういう人は、我慢するのがその人にとっていちばん楽で、我慢強い人なんですね。

 

我慢が向いてる人なんです。

 

ずっと何年も我慢してきて、離婚したいけど言い出せない状態がやめられないんだったら、そのままでいいです。

 

でも、やっぱり一歩踏み出すなら、気持ちの持ち方しだいで、解決策が出てきます。

 

ここでは、「離婚したい」けど言い出せない時に、交渉のように話を進めることで、

 

新しい自分の人生を歩める方法を紹介します。

 

 

会話を捨て交渉をする

 

離婚したいと思っているんですけど なかなか言い出せない んです。

そんなときには、夫婦の会話をするというより、交渉をするつもりで望みましょう。

 

まずは、ストーリーを作る作業という感じです。

「離婚したい」と言い出す前に、話す内容とか、話す場所や時間を計画しておいた方がいい、ってことですね。

その計画で、いつ、どんな状況で離婚を切り出すか、切り口はどのようなものがいいのか、全体のイメージを壊さないように話す準備をします。

 

冷静に立てた計画であればあるほど、その計画はうまくいくはずです。

離婚したいのに、言い出す機会をつくらないとどうなるでしょうか?

 

このまま不仲の状態で我慢して夫婦を続けるしか方法は残されていません。

 

もちろん、我慢して我慢してこのまま一生を終わるという選択肢もありです。

 

ただ、『離婚したい』と思って言い出さなかったことが後になって後悔にならなければ、の話です。

離婚したい でも我慢するか離婚するか どっちが得?

 

離婚を言い出す日や対応を設定してから離婚を言い出す

 

離婚を考え始めると、今までの夫婦生活を振り返りますよね。

 

でも、相手の嫌な面しか見れなくなってしまうと、冷静に離婚の話ができなくなってしまいます。

離婚したいでも言い出せない時に一歩踏み出す気持ちの持ち方

 

こういうときに何を言うか

 

どういう考え方をするか

 

それによってどういう結果を出すのか

 

具体的にどうしたいのかを考えもしないまま「イヤイヤ」「もう話すのも嫌」という気持ちでいてもうまくいきません。

 

性格やこれまでの生活を振り返って、自分を理解しなおして、その上で相手のことも見つめ直してみます。

 

協議離婚をすすめる上でも、背景を理解して考え直すと、それぞれの性格や背景に合わせた計画が立てられます。

 

離婚を言い出す日も決めた方がいいんですよね。

離婚を言い出す本人は綿密に予定を立てても、相手がいるのですんなり進むとはかぎりません。

 

だから、「いつ」言い出すかは、必ず予備日を設定します。

どんな感じで離婚したい、と言いだしたら効果的ですか?

相手の出方は、いろいろな展開を考えておく必要があります。

 

相手にもよりますが、最初は優しく、時には強い口調で、、、などこちらの出方にも工夫を凝らしましょう。

 

どちらにとっても、離婚を言い出すのは非日常的な話し合いになります。

 

だから、恋愛をしていたときのやりとりや円満に家族の計画を話していた頃と同じような感覚では失敗につながります。

離婚したいけど、言い出せないときには、夫婦で話し合うというのではなく、セールスマンのように交渉する態度で話します。

 

あきらめないで交渉するセールスマンのようになるイメージですね。

 

離婚の申し出、話し合いで離婚の詳細を決める時は、相手が離婚したくないと言ってもあきらめないことです。

 

買いたいと思っていない人に、ベンツを売るセールスマンもいるくらいですから、同じようにあの手この手を尽くすのが当たり前です。

 

離婚したいけど言い出せないなら、夫婦だから、とか、家族だから、という期待を捨てて、知らない人にセールスするくらいの気持ちで冷静に対処することが大切です。

 

離婚の話が具体的になると

 

協議離婚の話し合いがはじまると、もともと合わないところがあるから離婚を思い立っているので、

 

仲良く円滑に話し合いとはいかず、うまく進めようと思ってもそうはいかないでしょう。

 

もし、離婚すること自体に合意できる夫婦だったら多少不満は残っても、最後の共同作業として慎重にきっぱりすっきり進められるはずです。

 

相手もこう考えるだろうというのは甘えです。

 

基本的に自分とは違うということを頭に入れておきます。

 

離婚の話がでてくると、問題になるのはお金のことと子どものことがほとんどです。

 

離婚したいと思いつつ、離婚を言い出した後は、夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

特に、離婚後の財産のことについては話し合えないとこじれることも多いです。

 

離婚について話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

気をつけておきたいのは、マイホームを持っていて離婚をする場合には、売却したらどれくらいの価格になるかを出しておかないと、資産価値からの処分を検討することもできません。

住宅ローンはその価格から差し引きます。

売ったらいくらかわかると、絶対に有利な展開になります

 

     

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