精神的な疲れで離婚した秋吉久美子

疲れたから離婚www

 

2014年の12月26日に、女優の秋吉久美子が離婚していたことを発表しました。

 

理由は

「生活をしていくうえで、年齢と経験による温度差が年を重ねるにつれ精神的に疲れるようになった」
とのこと。

 

結婚生活に疲れた

 

というのが、離婚原因の真意だったんです。

 

秋吉久美子が離婚で言った「疲れたから離婚したい」 の理由とは?

離婚当時、秋吉久美子(60才)の元結婚相手は、日系2世の映像クリエーターのグレンさんで、なんと34才!

 

年の差は26歳 です。

 

女性の方が上の年齢、というと、母と子と言ってもおかしくないくらいですよね。

 

想像するだけでも、どうやって生活していたのか、って思います。

 

もともと秋吉久美子さんは、1979年に作曲家の岩久茂氏(65才)と結婚して、長男を出産しました。

 

多くの男性陣は「おっ!落ち着くかなぁ」

 

って思ったはずですが、1989年に離婚。

 

その後に、ほとぼりが冷めたころ?2004年12月にグレンさんと年の差26歳もある結婚をしたのですが、1年も経たない2005年夏に1度離婚したのでした。

 

しかし、なんと2006年2月には“復縁婚”していたという、、、

 

この復縁婚には実は理由があって、秋吉さんを支え続けたのがグレンさんだったんですね。

 

何を支えていたかと言えば、秋吉久美子さんの母親の看病でした。

 

芸能人によくある結婚会見を開いたときにわかったことですが、1度目の結婚の時、秋吉さんの母親にがんが発覚して、彼女は精神状態が不安定となって離婚したとのこと。

 

その間にグレンさんが支えていた、と言うんですね。

 

そして母親を看取った2005年2月に復縁を決意したんだとか。

 

再婚会見で話していたのは、いかにも女優の名言らしいことばでした。

 

1度目は情熱と本能で結婚したけど、2度目は覚悟で結婚した」

 

ん〜なるほどぉ

 

でも、2度目の結婚が覚悟っていうのは、これが本来の年の差カップルの結婚だったんでしょうね。

 

「看病」という共通の目的のようなものがなかったわけですから。

 

愛情だけで結婚した覚悟のようなものだったんでしょう。

 

ところで、年の差カップルの結婚は離婚率が高い、という統計もあります。

 

だからでしょうか。

 

離婚の理由はやはり二人で向き合う時間が多くなったために、「26才差」ということもあって 「結婚生活に疲れた」 ってことだったんですね。

 

その「疲れ」というのも、年の差が26歳もある夫の面倒をみるのは、まるでお母さんと息子のようなもの、という関係からきていることは想像に難くないですね。

 

夫婦といえども男女なので、女は若くいたい、と思うもの。

 

とはいえ、26歳もあると、アンチエイジングどころではないですよね。

 

芸能ネタによれば、夫は日本とニューヨークを行き来する生活を送っていて、秋吉さんが、ニューヨークでの滞在費用も支払っていた、ということだったらしい。

 

そのうえに、美容のためのお金がかかったり、とまさに母親と妻を同時に演じながら夫婦生活をしていたという。。。。

 

これでは、やはり「離婚したい」と思うのも時間の問題だったんでしょうね。

 

「疲れたから離婚したい」というのは、妻といる時間が長いほど思うものですしね。

 

秋吉久美子さんの離婚の理由は

 

「疲れたから離婚したい!」

 

この発言を、わがままととってしまうのは、結婚生活を経験したことがない人かもしれません。

 

結婚したことがある人なら「疲れたから離婚したい」と思う気持ちはある程度わかるはずです。

 

自分の思った通りにならなくて、悩んでしまうのも結婚生活だからです。

 

いつまでもラブラブで疲れを知らない生活は続かないですからね。

 

どんな夫婦も、結婚生活を送りながら「疲れた」と考えているなら、本当につらいですよね。

 

離婚したいと思いつつ、離婚を言い出した後は、夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

特に、離婚後の財産のことについては話し合えないとこじれることも多いです。
離婚について話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

大まかでいいのでまずは、この家にどれくらいの夫婦での財産があるのかを把握することです。
電化製品など細かいものは後回しです。

 

その際には、現在の自宅の価値と住宅ローンの残高はあらかじめ計算しておくと、有利に離婚条件を展開できる可能性があります。

住宅ローンがあるとき、財産があるかのチェック方法

 

     

よく読まれている人気関連コンテンツ