離婚が原因でうつ病に!

芸能人でテレビでは笑顔の多いマルシア

 

あの人も、芸能活動を1年半休止するほど、離婚でうつ病になったそうです。

うつ病になった離婚後のマルシア 重圧で仕事もできなかった

 

離婚すると自分で意識するとしないとにかかわらず、体に影響があります。

 

とくにはじめての離婚だと、何をどうしていいのかわからない、何とも言えない重圧っていうのが少なからずありますからね。

 

子供がいると特に「自分が大黒柱になって育てていかなければ!」なんて気負っていると、うつ病になってしまうケースもあるんです。

 

マルシアはそんな離婚後のうつ病の過去を番組で告白していました。

 

マルシアが出演した2015年1月6日放送の『解決!ナイナイアンサー』で、うつ病だった過去を告白したんです

 

うつ病の原因はズバリ「離婚」

 

「シングルマザーになって家の柱になり、娘を育てなきゃいけない」っていう重圧があったそうなんです。

 

マルシアの離婚原因は、最近でも某元モー娘事件でもあった「不倫現場の鉢合わせ」って本人も言ってますすね。

 

俳優の大鶴義丹と離婚した原因は、彼が女性を自宅に連れ込んでコトに及んで浮気していた現場を、帰ってきたマルシアが目撃。

 

確かに「浮気するのは男だけが悪いわけではない」と言うことですけど、見た方のショックはかなり大きいでしょうね。

 

そんなことがあった後で、子供を引き取って育てるという重圧もまた大きいでしょうし。

 

マルシアがテレビに出ない、と思っていたら、うつ病が発症したのは2010年秋の歌番組の収録後だったとか。

 

当時は、

「歌っているときの記憶がない。何を歌っているのかわからない」
その後も、うつ病の状態は悪化して

「食べられず、テレビを見られず、音楽も聞けず。目も耳も脳みそもシャットダウンして生きる味を感じなかった」
といい、事務所の社長に「引退します」と連絡するほどに。

 

ブラジルから日本に来てくれた母のおかげで、徐々に回復に向かった様子も、テレビで紹介されていました。

 

2011年にうつ病発症から、約1年半ぶりに歌えるようになって、2012年に本格的に活動を再開できたという。

 

うつ病になると、誰とも接触したくなくなって自分一人っきりになりたいと思っちゃう傾向になりがちです。誰とも連絡をしたくないという。。。

 

新たな人生のリセットとしては、うつ病は離婚の直後はかえって悪循環になっちゃいます。

 

離婚すると生活は大きく変わるんですが、特にはじめての離婚を経験すると、うつ病にまでなってしまうかもしれないことを知っておきたいですね。

 

離婚のことで、一人でがんばりすぎてうつ病という結果にならないように、悩んでいたり知りたいことがあれば、まずは家庭裁判所に行くといいです。

 

もちろん、「離婚できるか、できないか」の判断はしてくれませんが、主に手続き的なことであれば、わかりやすく教えてもらえます。

家庭裁判所の離婚相談は無料で中立・公平

 

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