浮気相手に交際をやめさせる

あえてシンプルに感情を出さない文章

夫が浮気している

 

浮気相手もわかった

 

この段階で浮気しているとわかったら、怒りにに近い感情をいだくことがありますよね。

 

「浮気だ!離婚してやる!」

 

「慰謝料1000万!」

 

感情的には、その方が当然かもしれません。

 

ただ、戦略として、『浮気をやめるように』内容証明を出すとしたら、そこには感情を入れないことがポイントです。

 

最近では、浮気相手がわかったら内容証明郵便を使うことなく、そのままメールやLINEで直接コンタクトをとることも多いですが、怒りの感情を文面からにじみだないようにするポイントは同じです。

 

  • まだ離婚はしたくない
  • 家庭を壊したくない

 

そんな気持ちが残っているなら、まだ浮気相手には、感情を出さずに、シンプルに内容説明と今後の方針を伝えるだけにしておくと後々有利な展開になることもありますよ。

 

 

浮気相手に交際の中止を求める内容証明の書き方例

平成〇〇年〇月〇日

東京都北東区東町3丁目3番3号

〇〇淳子 殿

 

東京都北東区南町1丁目1番2号

〇〇花子 印

 

通知書

私は〇〇太郎の妻です。

最近、夫の外泊が多くなったため、不審に思い興信所に調査を依頼したところ、あなたと夫とが平成〇年〇月頃から交際を始め、最近では夫があなたのアパートに頻繁に出入りしていることがわかりました。

私は夫と結婚して8年になり、今後も離婚するつもりはありません。よって、夫との交際の中止を要求いたします。

万一、本書面到達後も夫との交際を続ける場合には、妻としての地位を侵害する行為として、損害賠償を請求することを念のため申し添えます。

 

損害賠償の金額を具体的に記載する方法もありますが、交際をやめさせることを主眼とした文章例です。

 

  • 夫と不貞な関係を持った相手の女性に対し、妻は損害賠償を請求できます。
  • どのような不貞な事実があるのかを、具体的に記載した方がいいです。

内容証明にどの程度書けばいいのかわからない場合や、法律的な解釈が必要なくらいの離婚の相談をしたいならば、最終的には弁護士に相談したほうがいいです。

離婚したいと思った時に弁護士にする離婚の「相談」と「依頼」

 

浮気には証拠はとても重要

浮気には証拠

 

浮気したパートナーではなく、浮気相手の交際相手に矛先を向けることもよくあるケースです。

 

「一度くらいの浮気なら許そう、でも今後はもうしないでくださいね」的な内容証明文になっています。

 

浮気相手には警告をするとして、浮気したパートナーとは、浮気を原因に離婚したいとまで思っている場合に、もっともポイントになるのは 証拠 です。

 

浮気や不倫をした相手はすぐにでも離婚したいはずでしょうし、たとえ今、浮気を認めていたとしても、そういう性格の人は後々「証拠を見せてみろ」と手のひらを返すことが多いからです。

 

一番いいのは、アパートやホテルに入って長時間二人きりになって出てこなかった証拠写真を撮ることです。

 

中には、浮気相手の方に話をして、浮気を認め謝罪する一筆を書かせたり、あるいは浮気相手に慰謝料請求をして相手が応じたことが証明になったりもします。

 

また、相手が性病検査をしていたことが証拠の一つになるケースもあります。

 

浮気が原因で離婚の際に、裁判まですることになったら、浮気の証拠が必要となります。

離婚するなら浮気の証拠を確実に!慰謝料と離婚条件が有利になります

 

離婚したいという原因が「相手の浮気・不倫」だったら、「証拠」を集めるのと同時に、プロの探偵の助言によってかなり離婚は進展し、有利に自体をすすめることができます。

 

事実上、肉体関係を証明できなければ慰謝料はほとんど認められません。

 

探偵に依頼すると、確実な証拠を集めることができ、離婚裁判をしても勝つ可能性が非常に高くなります。

 

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