恋愛ができないのは、受け身的な恋愛をしているから

離婚後に恋愛ができないのは女性が受動的なのが恋愛だと思っているから

 

離婚したから、これから恋愛して、本来の自分を取り戻そう

 

そう思って、離婚後に恋愛しようと思っても、思ったように恋愛できないで悩んでしまうことがありますよね。

 

離婚後に恋愛ができないのは、一度、結婚に失敗しているから、と自分に言い聞かせて慎重になっている、と思っているかもしれませんね。

 

でも、離婚後に恋愛ができないのは、自分が傷つくリスクを負いたくない受け身的な態度だからです。

 

離婚してから、自由になった、再婚もして幸せになった、という人がいるのに、

 

自分は、離婚後は恋愛ができない、と悩んでいるなら、自分の恋愛が受け身だと認識することで解消されます。

 

ここでは、離婚後に恋愛できない、と悩んでいる女性の体験談をもとに、恋愛できないわけと解消法を、紹介しています。

 

 

 

離婚後に恋愛ができないと悩んでいる(体験談)

 

理恵子さん(仮名 34歳)は、離婚して2年が経とうとしています。

 

今は、会社員として仕事をしています。

 

結婚して離婚したものの、恋愛経験と言える経験がないんです。

 

結婚したのも、今時にしては珍しいかもしれませんが、お見合い結婚でした。

 

もちろん、今までの人生で一度も男性に告白されたことがなく、非常にコンプレックスにも思っています。

 

この歳(34歳)になると、周りの友達は全員と言っていいほど結婚しています。

 

そのこともあり、どうして自分には彼氏ができない、恋愛に発展しないのだろう、と悩んでしまいます…

 

離婚したから恋愛できない、というネガティブな気持ちがあるわけではないんです。

 

ですが、いつも『告白しても振られてしまうだろう』と思うと、彼氏を作るという事がものすごく難しい事だと思ってしまっています。

 

よく職場の人や久しぶりに会う友人には

  • 「もう彼氏がいると思っていた」
  • 「長く付き合ってる彼氏がいるみたいだよね」

と言われることもあり、実際と違うことがさらにコンプレックスです。

 

理恵子さん自身は、美容やアパレル関係に興味があるので、清潔感はあるし、身なりも人並み程度にはあります。

 

職場にいる男性からも

 

「よく理恵子さんはかわいらしいよねって話題にあがるよ」

 

などと注目はあるようです。

 

声をかけられることを待っているだけでなくて、合コンや街コンにも普通に出かける方なので、自分からもアクションを起こしていないわけではないです。

 

ですが、離婚前も離婚後も、全くもって誰からも誘われず、話しかけられなくて、恋愛ができない日々が過ぎていきます。

 

自分なりに考えて、解決できそうなことは行動に移してきたつもりです。

 

「恋愛ができない」という人は受け身的

 

恋愛に縁がない人って、完全に受け身的な人が多いですよね。

 

  • 好きになってくれる人を待っているだけ
  • 街コンや合コンに行っても声をかけてくれるのを待っている

恋愛のスタイル自体が、誰かに選ばれるのを待っているだけなんですね。

 

自分で動かないで、人に言われて動く人の特徴は、「好き」と言ってくれた人の中から選ぶ

 

相手からアプローチしてくれて、自分が好きになれそうな人を選ぼうとする恋愛スタイルなんです。

 

どうして、「恋愛ができない」という人が受け身的な恋愛をしているかと言えば、自分が傷付くリスクを背負いたくないからです。

 

自分からアプローチかけて、その人を好きになって、もし失恋して、想いが叶わなくなるのが怖いからです。

 

だから、誰かが言いよって、好きになってくれるのを待っているだけなんですね。

 

その点、お見合い結婚というのは、今はそれほどないようですが、受け身的な女性にはピッタリです。

 

自分からアプローチする恋愛をする必要がないですからね。

 

だから、傷つくことなく結婚することができるわけです。

 

離婚後に、恋愛できないのは、やっと自分の心の現実を知った、ということですね。

 

もちろん、離婚の原因によっても、トラウマになっていることもあります。

 

離婚の原因で、ギャンブルDVだったら、恋愛できないのが、トラウマになっていることもあります。

 

そういう場合は、時間が必要ですよね。

 

待っていて結婚できるお見合い結婚のように恋愛はできない

 

お見合い結婚なら、相手も肩書きだけでもご立派な人を揃えてくれるはずです。

 

自分の価値とは釣り合わないような恋愛対象になる人が、目の前に結婚相手として、いるんですね。

 

それが離婚して、いざ自分で同じようなレベルの男性と恋愛しようと思っても、求める理想が異様に高いことで、恋愛ができないことにもつながります。

 

もちろん、受け身的なので、自分から理想の相手にはアプローチすることもありません。

 

現実味のない恋愛に奇跡を期待して夢見るだけの片想いで終わるから、

 

「恋愛できない」

 

とさらにネガティブになってしまうんです。

 

白馬に乗った王子様は、待っていてもやってきません。

 

「恋愛できない」のは、傷つくリスクも覚悟もなく、待っているだけってことですね。

選ばれるのを待っているだけなら、待っているだけで人生が終わっちゃいますよ。

 

待っていて結婚できるお見合い結婚のように恋愛はできないです。

 

傷付く覚悟もなく「恋愛できない」となげきながら恋愛をしようとするその受動的な態度が図々しいんです。

 

離婚後に恋愛をしたい、と思っても、待ちの体制、受け身的なままだと、そのまま人生が終わってしまいます。

 

待っているだけで男が寄ってくるのは、映画やテレビに出続けている相当な美人だけです。

 

それなのに、一般的なレベルよりは上の美貌だとしても、待っているだけで寄ってくる男は、タチのわるい人しかいません。

 

ただ待っているだけで誰かが好きになってくれるわけがないです。断言します。

 

人を好きになることができる人、が一番人から愛されるんですね。

 

自分から好きになれば、100%相手も好きになる?

 

ありえません。

 

自分から動いて恋愛すれば、傷付くこともあります。

 

両思いになれず、叶わない恋に泣かされることもあるし、夜はもんもんとして眠れなくなることもあります。

 

離婚後だから、特に、人を好きになるのは、傷付くことが少なからずあるので、怖くなってしまうのもわかります。

 

恋愛ができない自分から、本来の自分を出せるようになるのって、そんなに難しいことではないですよ

 

婚活市場では、シングルが長い人より、バツイチの方がかなりモテます。

 

離婚して新しいパートナー探しを考えるだけでも、前向きになることができます。

 

「恋愛できない」と言いつつ、人を好きになる気持ちを封印して、誰かが好きになってくれるのを待っているだけでは、誰もあなたのことを愛してはくれません。

 

ただ、再婚してもまた離婚という結果にならないよう後悔しないためには、じっくりと時間をかけて相手を選びたいものですね。

 

これまでは、もしかしたら、自分の気持ちを押し殺していることが多かったかもしれません。

 

でも、これからは本当の「自分らしさ」を意識して、自分自身を解放していくと、良い出会いに恵まれますよ。

 

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