離婚体験は夫婦の数と同じ

離婚をする夫婦の原因の一番は「性格の不一致」といわれています。

 

そもそも性格は人間それぞれが違うのが当たり前なので、性格の不一致という理由も本当のところは離婚した人にしかわからないものです。

 

他の夫婦の離婚体験はとういう意味では、自分とぴったりな境遇は一つとしてないはずです。

 

でも、似たような考え方をしているから自分も大丈夫、という自信や、他の人の離婚体験談が参考になる事はとても多いです。

 

離婚を考え出すと、つい、自分に自信がなくなってしまうものですが、離婚体験談を知る事で前向きに生きていく方向性をつかんでいただけたら幸いです。

 


離婚体験談あるあるBEST20記事一覧

タケシさんと涼子さんは共稼ぎの夫婦です。お互いに私生活では干渉しない、ということが、15年前の結婚時の約束でした。妻の涼子さんは、従業員が100人程度の水産物を扱う商社で仕事をしており、夫の地方公務員としての仕事と比べてもハードでした。この夫婦には、小学校6年生の一人息子がいます。しかし、妻はほとんど面倒を見ることもなく、朝のご飯から夜の風呂まで夫のタケシさんが面倒を見てきました。そんな状況に少し...
感情と財産は別物?離婚する際の財産をわける方法は、トラブルになる典型的な例ですよね。結婚してできた夫婦の財産は、たとえ相手が浮気してもわけることになります。でも一体なぜ、不倫や浮気をした妻にまで、財産を分け与えることになってしまうのでしょうか。自ら浮気とか不倫をしておいて、財産分与を請求することってできるんですか?結論から言えば、できます。それは財産分与は、簡単に言ってしまえば、夫婦であった期間に...
夫婦の会話がない→住宅ローンの滞納→自宅を失う夫と最近話もしていなくて、聞くに聞けないことがあるんですけど、住宅ローンの会社からたくさんの手紙が送られてくるんですよねぇもしかして、住宅ローンとかのお金の流れとかわからないの?夫婦別会計なの?そうなんです。まったくどれくらいの残高があるのかなどぜんぜんわからなくて・・・でも、家庭内別居状態なので話しかけることもできず・・・・住宅ローンは滞納しすぎると...
隠し事で親権が父親になる離婚する時に親権を決める場合に、日本では親権のほとんどが母親側になっています。妻側が浮気していたとしても、離婚時に母親が親権をとるのは、およそ9割近いデータがあります。しかし、母親の側がウソをついていたり、とんでもない隠し事がバレてしまうと、母親に決まりかけていた親権が父親の方になることもあります。妻の浮気、そして中絶運送会社に勤める長距離トラックの運転手の夫(33歳)。一...
春まっただ中の4月も終わりのある日3年前に購入した自宅マンションに帰宅した夫は妻から「大事な話があります」と言われました。夫は地方の銀行勤務(30歳)。妻は専業主婦で同じ年です。結婚7年目。夫婦は年齢も同じなので、あらたまって話をされることはまずなかったのです。何事かと思い、食事もそこそこに妻の話を聞くことにしました。妻は最初はもじもじしていて話そうかどうか迷っている様子でしたが、意を決したように...
最近よく聞かれるようになった 熟年離婚。妻は不満・我慢ばかり、夫は家庭の事は関与せず。そんな長い間の結婚生活後に、夫の定年退職と同時に妻が離婚を言い出すっていうイメージですよね。そんな熟年離婚はお金の問題が一番の悩みどころです。これから一人で生きていくためのお金ですね。特に、熟年離婚で期待を大きくしているのは年金をあてにしているケースです。結論から言えば、熟年離婚では夫の年金だけをあてにして離婚は...
夫の玉置ハルオさんは、らーめん一郎というラーメン店のチェーン店の店長として勤務していました。年齢も41歳になり店長として活躍していました。ところが、ここ数年は不況で売り上げは伸び悩み、品揃えの変更や価格の引き下げなどの努力をしたのですが、その効果もなく、ハルオさんが店長をしている店は閉店となったのです。その時、店長であるハルオさんは他のチェーン店に移るという話もあったのですが、主任に降格ということ...
銀行マンといえば、就職活動の時期になると就活生の人気ランキングに顔を出す職業の一つですよね。そんな銀行マンの中には、結婚することが出世に影響したり仕事の一つになっている人もいます。だから、離婚したらすぐにまた再婚を考える銀行マンもいるようです。仕事のように結婚・離婚をする銀行マン職業によって離婚事情に違いがあるかとえいえば、本質的な部分ではありません。離婚の事情は当然に、ケースバイケースで人それぞ...
離婚したいと思っていても、「言い出したらどうなっちゃうんだろう」って考えてしまいますよね。言い争いがエスカレートすると、離婚すること自体が長引いて、離婚訴訟で離婚が決まるまで3年半かかることもあります。やっと離婚届を役所に提出したばかり。3年半にも及ぶ離婚騒動をやっと終えた今、振り返ってみると夫も妻も離婚を戦いだと思って、お互いの主張ばかりを繰り返していたことが情けなく思えるのです。夫は、離婚届を...
品が良くて、昔でいうところの「いいところの奥様」といった風情の山田明代さんは57歳。彼女の周りには清楚さが醸し出されていて、夏の暑い時期でも涼しげな空気が流れているような感じがします。「父を早くに亡くして母一人の手で育てられました。ですから、結婚を考えるときも母に言われるがままに相手を選んでしまったところがあったんです。結婚で条件とかはあったんですか?母がこだわった条件は、大卒で堅い会社に勤めてい...
離婚を考えはじめたのが 夫の浮気 という人は多いですよね。芸能人のニュースでもよく出てきます。夫の浮気が発覚するのは、女の直感とよく言われますが、浮気を原因に離婚するのなら、必ず証拠は押さえておく必要があります。離婚するまでの決断には、一度は修復しようと試みたりしますが、『浮気』がきっかけになるほかに、さまざまな理由が絡み合うことの方が多いです。離婚したのは31歳 直子さんです。6年前に離婚し、現...
終身雇用制度が崩れて、20年ほど前では日本ではほとんどなかったリストラが当たり前のようになってきましたね。特に中高年になると、再就職もできなくなることも多いです。40代からリストラされてそのまま再就職できずに、妻の方も離婚したいと思っている家庭も少なくないようです。リストラがきっかけで離婚するというシチュエーションはよくある離婚話になっています。中高年でリストラ 意地を張ったのが離婚へ夫は地元の食...
子連れでの再婚は、妻の方は夫と子供の間で、夫は妻と子供の間で板挟みになってしまいますよね。子供の主張と親の考え。どちらを選択するか悩ましい立場になってしまいます。そんな難しい立場に立ってしまうと、結局はまた離婚、という選択をとって再出発をすることになってしまいます。タダシさんは入籍しないまま結婚生活を続けていた桜子さんと別れることを決めました。内縁関係のまま子連れ事実婚商社に勤めるタダシさんはいわ...
結婚歴20年夫 一流企業のサラリーマン妻 専業主婦子供 2人妻とは大学で知り合った仲でした。おとなしくてまじめな性格を気に入って、大学卒業後に結婚。その後、20年の間、妻を信頼して家計の管理は全て任せていました。夫はあまりお金に頓着しない性格だし、妻は適宜うまくやってくれているだろう、いや、専業主婦なんだからそのくらいやってくれないと困る、そう考えていました。まさか、その信頼が裏切られる日が来ると...
陽子さん(42)は大変聡明な女性です。ただ少し舌足らずなところがあって、愛嬌十分なキャラクターもあって周りからはちょっとおっちょこちょいでのんびりした人と思われています。ところが、思い込みはやっかいで、一度信じ込んでしまうと、その気持ちを変えるのはなかなか難しいようです。その彼女を一番頼りなく思っているのは夫だったんです。もちろんそれも無理のないことで、彼自身がものすごく優秀な方だからです。夫は4...
夫の給料だけが目当てのATMな結婚生活ってよく言われますよね。『金の切れ目が縁の切れ目』とは昔からよく言われています。夫はお金で妻を縛りつけますが、稼ぎがなくなったら不用品と化してしまいます。そんな結婚生活なら、夫の稼ぎが悪くなったら離婚、ということになってしまうのです。「女は家庭」タイプの夫との日々夫のタケシさんは46歳の一流ではないけど商社に勤務しています。妻の琴美さんは同年代の専業主婦です。...
DNA鑑定とか血液鑑定とか聞くと大事件を考えてしまいますが、実際には、血液鑑定はとにかく離婚訴訟にからみがちです。あるきっかけで、妻に不信感を抱いた夫が、今まで自分の子供として育ててきた我が子を、「ひょっとしたら妻と不倫相手との間にできた子なのではないか」とおもって親子鑑定をする場合もあります。すでに離婚成立後に親子鑑定 をすることもあります。突然妻が「離婚をしたい」と言い出してきた仲良くやってき...
離婚とお金って後々まで尾を引くっていいますよね〜離婚というと、大もめにもめてドロドロの結末になるのはよくあることです。特に 不動産が絡む離婚問題は、その後の人生を左右しかねない多額のお金と住まいが争点なので、こじれることが多いです。でも、中には円満に別れることができる夫婦もいますよね。確かにいますね。でも、円満に別れたとしても、10年以上経ってから元配偶者のせいで多額の借金を追う羽目になることもあ...