妻より美しくない女は、妻よりも尽してくれて、わきまえている

浮気相手は妻より見た目が悪いのはわきまえているから

 

浮気相手が女性だった場合、つまり、夫が浮気をした場合、なぜか妻よりキレイでやさしい、というイメージがありますよね、

 

ところが、実際のところは、この公式が当てはまらないケースがあります。

 

浮気相手≠妻より綺麗

 

浮気相手の女は、本妻よりキレイとは限らない

 

というのは、浮気相手を調査する探偵同士ではよく言われる事なんです。

 

それは、妻より美しくない女は、妻よりも尽してくれて、わきまえているから、という理由があるからなんですね。

 

離婚の原因で一番多い理由は「性格の不一致」がナンバー1になっていますよね。

 

裁判所への離婚申立件数から統計をとっても、常に男女ともに1位です。

 

これが、実際の裁判などで争われることが最も多いのは男女関係、つまり「不貞行為」なんです。

 

「性格の不一致」という理由に隠されているのが、表面上に出てこない『浮気』ということも多いんですね。

 

ここでは、妻より美しくない女を、浮気相手に選んでしまう理由と、これからの対策について、詳しく紹介します。

 

 

 

夫婦の義務を侵してまでする「浮気」

浮気は夫婦の扶助義務違反

 

「浮気」が原因で離婚するにしても、「離婚裁判」になる前に、ほとんどの離婚問題は「協議離婚」で決着がつきます。

 

だから、実際に離婚の事件となる数はそれほど多くありません。

 

ですが、不貞行為、つまり夫の浮気、妻の浮気に関する相談はよくあるケースです。

 

その不貞行為ですが、法律上は「配偶者のあるもの、が自由な意思にもとづいて配偶者以外の異性と性的関係を持つこと」とされています。

 

夫婦は同居してお互いに協力し、扶助し合わなければなりません。

 

これは夫婦の義務です。

 

この義務の中には、双方ともに貞操を守るという条件がふくまれているんです。

 

つまり、この義務に反して一方が不貞行為を行えば、もう一方はそれを理由に離婚の請求をすることができるのです。

 

とはいっても、その場合には

 

「確実に不貞行為を行った」という証拠が必要

 

になります。

 

普通は証拠を得るために興信所などに依頼して、探偵に配偶者の身辺調査をしてもらうことがほとんどです。

 

その浮気の証拠を見ると、確かに綺麗で美しい女性が浮気相手の女として、言われることもあります。

 

その一方で、きれいで非の打ち所のない妻よりも、浮気相手の女のほうが残念な写真を撮ることになったりしてびっくりする探偵もいます。

 

「なぜ、こんな浮気相手の女を相手にするのか?」

 

「本命なのか?」

 

わけ側からなくなって混乱してしまう妻もいるんですね。

 

妻に離婚を言い出す2タイプの浮気

2種類の浮気タイプ

 

男性である夫から離婚請求してくる場合には、ほとんどの場合、不貞相手がいるものです。

離婚したい夫に離婚したくない妻 今どうすべき?

 

浮気している夫が妻に離婚したいと言い出す場合、だいたい二つのタイプに分けられます。

 

  1. 妻に浮気がバレて、離婚を迫られている

    →どうしたらいいのだろう

  2.  

  3. 夫の方が妻と別れて、

    「浮気相手とやり直したい」と真剣になっているもの

 

前者の方はカンタンです。浮気はキッパリやめて妻に謝ることです。

 

後者の方は浮気ではなく「本気」です。

 

夫が浮気相手と離婚したいから、と法律相談に行くと、だいたい新しい相手を連れてくるんですね。

 

ところが、後者の「浮気相手とやり直したい」ケースの場合だと、その浮気相手の女は素敵な方が多いんです。

 

ひょっとしたら、まっすぐで真剣だから美しく感じられるのかもしれません。

 

こちらは、妻よりも本命の浮気相手の女、とも言えるので、浮気と言う以上の、まっすぐな愛に目覚めちゃっているのかもしれません。

 

つまり、逆に言えば、妻より美しくない浮気相手には、前者の「妻に浮気がバレて、離婚を迫られておじけずく」場合が多いんです。

 

ということは、この手の美しくない浮気相手だったら、妻としては、夫を思い通りにコントロールできる余地がある、ということなんですね。

 

場合によっては、妻の方から浮気を原因とした「離婚」をけしかけてもいいパターンです。

浮気した旦那が離婚してくれない!どうしたら夫と離婚できる?

 

探偵が話す「妻より美しくない浮気相手の女」

妻より美しくない浮気相手

 

妻より美しくない女を浮気相手に選ぶ場合を、妻はどうコントロールできるのでしょう。

 

畑山 三希子さん(仮名 33)は興信所を使って、夫の不貞行為の証拠をつかんだ一人です。

 

三希子さんは、27歳で結婚するまで、アパレル会社で販売員として働いていたこともあり、すらっと伸びた手足が特徴のきれいな女性です。

 

日頃から明らかにあやしい夫の行動に怒り心頭だったんです。

 

しかし、怒りの向けどころは、素行調査を探偵に依頼した証拠写真を見た瞬間に180度変わってしまったのです。

 

「こんな女でいいわけ?

  ねぇどう思う?

  明らかにブスよね!?」

 

そうです。

 

写真に写っていた浮気相手の女性は、お世辞にもきれいとは言いがたい・・・

 

ぱっと見でみても、体重は3桁台はありそう

 

顔も、深海魚のようです。あきらかに、際限なく好きなだけ食べるという食生活でしょう。

 

語弊があるかもしれませんが、誰の目から見ても、妻である三希子さんの方が魅力的であることは間違いないのです。

 

興信所の探偵さんがよくお話しする内容で、浮気相手のレベルについて語ることがあります。

 

浮気相手って、だいたい奥さんよりレベルが落ちるんですよね。そういうものだって思っていますけど

へぇ〜それはなぜなの?

そりゃぁ浮気相手になるような女性は軽いから。本命になれないってことは、あまり可愛くない

それはひどくない?

ただ、気がいいことは確かかもしれませんね。

 

口の悪いうちの探偵仲間なんかは言ってますよ。

 

ブスはわきまえていて、あれこれ尽くしてくれる。

 

だから、奥さんとのやりとりに疲れていたりすると、ついつい惹かれちゃうんだって。

 

でも最初のうちはともかく、男の方もそれがだんだん面倒になって長続きしない。

 

そう考えるとやっぱり男っていう生き物は自分勝手なんですかね

本妻よりも自分の世話をしてくれる

本妻よりも自分の仕事や世界を理解してくれる

 

そういう基準で、浮気相手を選んでいて、本妻よりセクシーで非現実的な美人を望んでいるわけではないんです。

 

妻より美しくない女を、浮気相手に選ぶ理由は、妻よりも尽してくれて、わきまえているから、ということなんですね。

 

言い換えれば、都合のいい女、ともとらえられそうですが・・・

 

「尻が軽い女は口も軽い」といわれるのは、妻より美しくない女性に多いんです。

 

同じ不貞でも、その後の覚悟の決め方で人間は変わるものです。

 

浮気が原因で離婚裁判をする際には、浮気の証拠が必要となります。

 

事実上、肉体関係を証明できなければ慰謝料はほとんど認められません。

 

妻より美しくない浮気相手を選んだ夫に対しては、妻はおおきく出ることが可能です。

 

探偵に依頼すると、確実な証拠を集めることができ、離婚裁判をしても勝つ可能性が非常に高くなります。

 

やっぱり離婚かな、と思ったらまずは財産チェック

 

浮気は確実。許す気はない。

 

「私から捨ててやる。あんなもん。くれてやる」

 

離婚したいと思いつつ、離婚を言い出した後は、夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

浮気がバレていない完全犯罪なら、もめ続ける事はないんでしょうが、許せない気持ちが続くと、離婚問題もエンドレスになります。

 

離婚したいと思ったら、ある程度、家にある財産を把握していると、心の余裕を持つことができます。

 

大まかでいいのでまずは、この家にどれくらいの夫婦での財産があるのかを把握することです。

 

その際には、現在の自宅の価値と住宅ローンの残高はあらかじめ計算しておくと、有利に離婚条件を展開できる可能性があります。

 

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