仲直りできない夫婦が離婚する

 

「ケンカするほど仲がいい」と言われることもありますよね。

 

でも、夫婦喧嘩をしている最中から終わった頃には「あ〜ぁ、もうケンカなんかしたくない」って思ったりすることもあったり。

 

夫婦喧嘩 が多いと離婚する、と思えますが、仲直りできない夫婦関係が破綻した家庭内別居状態の夫婦の方が離婚に至ってしまいます。

 

けんかしても仲直りできない夫婦が離婚するんです。

 

夫婦喧嘩が離婚に至らないようにすると同時に、念のための準備もしておいたほうがいいです。

 

 

こんな生活はもうイヤ!

 

うちはいつも 夫婦喧嘩 をしているんです。

 

原因は、いろいろで、子供のこと・お金のこと・些細なことなどなど・・・・・

 

しばらくすると喧嘩の原因もうやむやになるんですが、心の中では喧嘩のない穏やかな家庭にしたいといつも思っているんです。

夫婦喧嘩ばかりしていると夫婦仲が悪い!
だから、離婚に至ってしまう。

 

そう思えますよね。

 

でも、夫婦喧嘩が多いのはむしろ関係は破綻していない場合が多いようですよ。

 

なぜなら夫婦喧嘩が多いということは仲直りも多い、ということですからね。

でも、最近はケンカした後に 離婚 を考えることも多くなってきたんです。

 

夫婦喧嘩の流れで離婚の話しが出てくる夫婦もいるんですか?

夫婦喧嘩の延長で調停までいっても、家庭裁判所の調停では、ケンカする方が仲直りも多い、と見られることも多いんですよ。

離婚原因では、夫婦喧嘩が多いからといって離婚の理由にはなりません。

 

ただし、夫婦ケンカ→夫婦仲が冷却して婚姻が破綻した、という結果があれば、婚姻破綻により離婚を求める法律的な理由になります。

 

夫婦喧嘩らしいケンカがない夫婦の方が離婚しやすい理由

夫婦喧嘩で離婚するケースはケンカが多い場合ではない理由とは

 

夫婦ケンカが多いということは、仲直りの回数も多い、という考え方をすれば、喧嘩することが夫婦仲が仲直りする方法とも言えますよね(^_^)

 

ハッキリした仲直りでなくても、なんとなくうやむやになる、ということも夫婦生活が続いているからこそ、という見方もあります。

 

夫婦喧嘩をしょっちゅうしていて、本当に嫌気がさして離婚したいと思うなら、役所へ行って離婚届の用紙をもらって来ちゃえばいいんです。

 

「じゃぁ、これに署名してハンコ押してよ」

「いいよ。ほれ」

となれば、それで後は役所へ提出するだけです。

 

協議離婚で離婚するのに理由なんかいらないので、これで離婚できます。

 

勢いで、離婚届に印を押してしまう事もありそうですね。

仲直りができない夫婦だとそのまま離婚届提出になってしまうかもしれませんね。

 

でも、むしろ夫婦ケンカして仲直りできずに家庭内別居状態の夫婦の方が危ないですよ。

夫婦ケンカがあって仲直りできるうちは、まだコミュニケーションがそこそこある、と言えます。

 

むしろ、喧嘩の後でこういった状態になると危ないんです。

  • 何も話すことなく無視
  • 会話がない
  • 必要最低限の会話しかしない、
  • お互いの目を見ることがない
  • 他人の前では夫婦仲が良さそうに演じている
  • 相手を否定するケンカに発展する

仲直りのつもりで、話しかけても、テレビやスマホを見ながら生返事で返ってくる。

 

それを、生返事をしている本人は、会話をしているつもりになっているので、イライラが増すわけですよね。

 

簡単に言ってしまえば

 

愛がない状態

 

ですよね。

 

夫婦喧嘩が続いて、仲直りのない夫婦喧嘩が続く、ということになると婚姻破綻があるということになってしまいます。

 

離婚訴訟にまで発展したら、この冷戦状態を正確に書き上げれば、離婚請求の理由になります。

 

もちろんこれは法律上、離婚が認められるかどうかの話しです。

 

離婚が裁判までいってしまったときのことですね。

 

夫婦ケンカするたびに、離婚したいと思いつつ、離婚を言い出した後は、夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

特に、離婚後の財産のことについては話し合えないとこじれることも多いです。

 

離婚について話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

大まかでいいのでまずは、この家に夫婦での財産が、どれくらいあるのかを把握することです。
電化製品など細かいものは後回しです。

 

その際には、現在の自宅の価値と住宅ローンの残高はあらかじめ計算しておくと、有利に離婚条件を展開できる可能性があります。

 

最近ではインターネットでカンタンに、売ったらいくらになるかの不動産価格がわかります。

売ったらいくらかわかると、絶対に有利な展開になります

 

     

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